Have a nice trip !!!

ママ必見!霧島神宮で七五三参りする時に知っておいた方がよいこと

我が家には三人のこども達がいますが、転勤族のため生まれも育ちもバラバラ。

七五三の季節になると参拝ってどこの神社がいいかな?七五三って次は誰?何歳でするんだっけ?と毎回悩んでいます。

今回は次男(5歳)の七五三の参拝に行くことになり、現在の住まい鹿児島だったらどこにする?

でやっぱり、有名ところは霧島神宮かな?ってところで、行って来ました。

これから、霧島神宮での七五三の参拝を考えている方がいたら、参考にしてみて下さいね!

この記事でわかること

①鹿児島の七草祝いについて
②霧島神宮の御祈願(予約、初穂料、授与品など)について

目次

鹿児島の 七五三 『七草祝い』ってなあに!?

一般的に七五三とは11月15日に男の子は5歳、女の子は3歳、7歳の時に子供の成長を祝う伝統的な行事です。

しかし、鹿児島には七五三とは別に『七草祝い』というしきたりがあります。

七草祝い

「七草祝い」の由来は、江戸時代の薩摩藩の時代にさかのぼります。

当時、薩摩藩では数えで7歳を迎えた男女を「おぼろけ」と呼び、成長と成人への準備を祝う行事が行われていました。その行事の中で、神社で御祈祷を受け、その後親戚や近所の家を回って七草粥をもらう風習が生まれたそうです。

七草祝い
  1. 神社でのお参り: まず、子供は1月7日に神社でお参りをします。この際、成長や健康を祈願し、神聖な場で特別な祈りを捧げます。
  2. 七軒まわり: その後、子供はお椀を手に親戚や知人の家を7軒回ります。この訪問では、七草粥が振る舞われ、家族や地域の人々との絆が深まります。
  3. 七草粥の意味: 七草粥は七種の野菜を使った健康的な食事であり、子供たちの成長を助け、病気から守るとされています。それぞれの草には、縁起や意味が込められています。

「七草祝い」は、鹿児島地方に伝わる独自の風習であり、地域の文化や人々とのつながりを感じさせます。子供たちは親しい人たちに祝福され、地元の伝統に触れることで、地域社会との結びつきを強めています。

七五三と七草祝いは、どちらも数えで7歳の男女が行うお祝いですが、七五三は11月15日に行うのに対し、七草祝いは1月7日に行われ、基本的にはかぶることはありません。

そのため最近では七五三と七草祝いをまとめて行う家庭も増えているそうです。

Emu

地域性があっておもしろいですねー。

霧島神宮 詳細情報

住所〒899-4201 鹿児島県霧島市霧島田口2608−5
電話0995570001
HPhttps://kirishimajingu.or.jp/
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