ユニバ(USJ)へ行くとき、「何を持っていけばいい?」「子連れだと荷物が増えすぎそう」と迷いますよね。
わが家も3人の子どもを連れて何度も訪れ、持ち物を増やしすぎて移動が大変だったことがあります。
Emu最初に8点をそろえ、年齢と天気に合わせて追加すれば大丈夫。全部を持って行く必要はありません。
この記事では、3児の母・元ツアーコンダクターの経験から、最低限の必需品と季節別アイテムを紹介します。持って行って良かった物だけでなく、出番が少なかった物も正直にまとめました。
- 子連れユニバで最低限必要な持ち物
- 赤ちゃん・幼児連れで追加する物
- 夏・冬・雨の日に追加する物
- 持って行って良かった物と出番が少なかった物
- 飲み物・食べ物・大きな荷物の持ち込みルール
ユニバの持ち物はまず8点|子連れの最低限リスト
迷ったら、まず次の8点を用意します。季節用品や子ども用品は、この基本セットへ必要な分だけ足しましょう。
- スマートフォン
公式アプリ・入場券のQRコード・連絡用 - モバイルバッテリー
アプリや写真撮影による電池切れ対策 - 財布・少額の現金
キャッシュレス非対応の一部施設に備える - 水筒またはペットボトル
アルコール類は持ち込み不可 - ハンカチ・タオル
汗・雨・水濡れへの対応 - 子どもの着替え
濡れ・汚れ・汗への備え - ビニール袋・ジッパー袋
濡れた服や小物の仕分け - 常備薬と子どもに必要な物
年齢や体調に合わせて準備
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ここからは、忘れた時の影響が大きい物から順に、使い方と代替策を説明します。
現金・クレジットカード
パークではクレジットカードや各種キャッシュレス決済を利用できます。ただし、ワゴン販売やパーキングなど一部施設では利用できない場合があるため、少額の現金もあると安心です。
チケット・予約確認書
チケットは来園前に購入し、家族分のQRコードをすぐ表示できるようにします。スマホの充電切れや通信不良に備え、スクリーンショットも保存しておきましょう。


スマートフォン
スタジオパスをダイレクトインで購入し、QRコードをスマホで表示させて見せる場合にも必要です。
USJ公式アプリは事前にインストールします。家族分の入場券登録で迷った時は、次の記事を確認してください。


モバイルバッテリー
現在のUSJでは、入場券の表示、公式アプリ、待ち時間やマップの確認など、スマホを使う場面が多くあります。
わが家は2ポートタイプを持参し、夫婦で同時に充電できるようにしました。写真や動画も撮るなら、軽量のモバイルバッテリーがあると安心です。
ピンチ!の時にはモバイルバッテリー・レンタルサービスもある
パーク内でスマホを使うことが多いので、モバイルバッテリーは常備しておいて欲しいです。
万が一、忘れちゃったという時もご安心を!パーク内にもモバイルバッテリーのレンタルのサービスがあるので、利用してみて下さい。




飲み物(ペットボトルor水筒)
水筒またはペットボトルは持ち込み可能です。公式案内に「1人500mlまで」という記載はありません。アルコール類は持ち込めません。
園内でも購入できますが、子どもが急に喉の渇きを訴えた時に、すぐ飲ませられる分は持参すると安心です。
ペットボトルだと飲み終わったあとは捨てられて、荷物が減らせるのがいいのですが、夏場はぬるくなってしまうので水筒を準備しておく方がいいかもしれません。
着替えとタオル
水に濡れるアトラクションに乗る予定があるならもちろんのことですが、子連れでは予期せぬトラブルの連発ですから、着替えは必須アイテムです。
アトラクションや突然の雨で濡れることも。大きめタオルを1枚持っておくだけで安心感が違います。タオル生地のフェイスタオルや薄手のバスタオルは、汗拭き・雨よけ・座布団代わりにも◎。
ビニール袋またはジップロック
着替えや汚れものを入れたり、買い物袋やゴミ袋としても必須です。
ポップコーンを購入した際に小分けしたりと使い勝手は色々。
除菌シート&ゴミ袋
除菌シートとミニゴミ袋は使う場面がとにかく多い!
パークで購入した軽食を食べる時や、手すりを触った後など、さっと拭けると安心です。
わが家では、100均のカラビナ付きゴミ袋ケースをリュックに装着。すぐ出せて、ゴミ箱を探す手間が減りました。
履きなれて歩きやすい靴
混雑日は、人気アトラクションで長時間待つことがあります。
長時間立ちっぱなし、歩きっぱなしな状態で履きなれない靴だと余計に疲れてしまいますよね。
夏場はサンダルで行きたいところですが、足も日焼けするし、歩きやすいスニーカーの方が良い気がします。
身長制限で利用できない家族がいる場合は、チャイルドスイッチを検討できます。


赤ちゃん・幼児連れで追加する持ち物


ベビーカーは持参かレンタルを選ぶ
ベビーカーは持ち込めるほか、エントランスを入って右側のカウンターでも借りられます。公式案内では予約不要ですが、台数には限りがあります。
朝から長時間使うなら持参、電車移動の荷物を減らしたいならレンタルというように、移動手段と子どもの年齢で決めましょう。
▶ ベビーカーを持参するかレンタルするか、料金と注意点を比較する


おむつ・着替え・食事用品は子ども別にまとめる
公式のファミリーサービスでは授乳やおむつ交換ができます。レストランを除くパーク内の男女各トイレにも、おむつ台があります。
- おむつ・おしりふき
普段より少し多めに用意 - 着替え一式
子どもごとに袋へ分ける - スタイ・小さなタオル
食事や汗拭きに使用 - 乳幼児の食事用品
必要な場合は最新の公式案内を確認 - 常備薬・母子手帳の情報
服用条件を確認して持参
夏・冬・雨の日に追加する季節別アイテム
春・梅雨(3〜6月)|雨と寒暖差へ備える
- レインコートまたはポンチョ
- エコバック (リュックタイプがおすすめ)
レインコートまたはポンチョ
急な雨の場合にもレインコートやポンチョがあれば安心ですね。雨傘は、列に並ぶときに周りを気にしてしまうので、あまりおすすめ出来ません。
また、雨以外でもUSJには水濡れ注意なアトラクションもあるので、挑戦してみては!?



恐竜スタイルでジュラシックパークのアトラクションに乗ってたら絶対に可愛いー!!
エコバック (リュックタイプがおすすめ)
有料のショップ袋は可愛くて記念にもなりますが、手荷物をまとめたい時にもエコバックはあった方が便利ですね。
背負うタイプだと両手があくので、助かります。撥水加工で、折りたたみ出来るタイプは有難い。
ただし、あくまでもサブバックなので耐久性はそれなりかも。
エコバッグはサブバッグとして、お土産などで荷物が増えたときに子どもに持たせる用に準備しておくと便利です。
夏(7〜9月)|暑さと日差しへ備える


ハンディファン(小型扇風機)
夏場ならハンディファン、またはうちわは一人ひとつずつ持っておいた方が無難かもしれません。
ハンディファンも年々進化していて、今では首掛け、卓上使用は当たり前、モバイルバッテリーやスマホスタンドとしての機能まで備わっていて凄いですね!



くすみカラーがおしゃれでもはやアクセ感覚で着用できますね。
日焼け止め
夏場に限らず、1日中屋外にいると日焼けもします。スプレータイプの日焼け止めなら、汗をかいても塗り直しが簡単なので、おすすめです。
虫よけ機能もプラスされた日焼け止めスプレーなら、子ども達のアウトドア用品にピッタリですね。
帽子・サングラス
帽子はもちろん、夏場はサングラスもあると安心ですね。日の当たる場所に長時間並ぶ日は、暑さで体力を消耗しないように休憩も取りましょう。
ポップなカラーのキッズサングラスはおもちゃみたいだけど、UV400カット機能や、レンズ以外の部分は弾力のある素材でできていて、子どもも安心して使える素材となっています。
秋冬(10〜2月)|風と冷えへ備える


ヒートテック・ホッカイロ
秋〜冬のUSJは想像以上に寒いです!特に夕方以降は風が強く、パレード待ちなどで体が冷えます。お腹と背中にホッカイロを貼っておくとポカポカ。防寒は“少し多いくらい”がちょうどいい。



ユニバの立地は海岸に近いので、想像以上に冷えますよ!
手袋・マフラー・ニット帽などの防寒具
手袋やマフラーもあると重宝します。寒さだけでなく、雨や風対策にも使えて便利。子ども用のポンチョ型レインコートをバッグに1枚入れておくと、急な雨でも慌てず対応できます。
\ 子連れUSJのおすすめ宿泊プランはこちらから/
持って行って良かった物・出番が少なかった物
大人の疲れ対策で役立った物


シップor着圧ソックス
USJはとにかく歩きます。1日2万歩なんて当たり前。夜ホテルで足湯をして、シップまたは着圧ソックスを使うと翌日の疲れが全然違いますよ。
次の日も思いっきり遊ぶために、「夜のケアグッズ」はマストです。
酔い止め
アトラクションや車移動で酔いやすい家族は、普段使っている酔い止めを検討します。子どもに使う場合は対象年齢と用法を確認し、不安があれば医師や薬剤師へ相談してください。
折りたたみイス
混雑時やパレード待ちでは、軽量の折りたたみイスがあると助かります。今回は出番が少なかったですが、「あって安心」なグッズでした。
特に夏やイベント期間中は、長時間待機する場面もあるので検討してみてください。
子どもの待ち時間に役立った物


シール収納ケース
クルーの方からもらえるシール、子どもは本当に嬉しそうにもらいますよね。でも、貼る場所がなくてすぐ失くしてしまうことも。
わが家では100均のカードケースを使って収納。帰ってからアルバム風に整理すると、素敵な思い出にもなりました。
シールって何?って方はこちらの記事も見て見て下さいね!


ゲーム機などの暇つぶしグッズ
待ち時間対策には、小さなおもちゃや本が役立ちます。わが家ではゲーム機で落ち着いて過ごせたこともありましたが、重さや紛失が心配なら小さな物で十分です。
子どものおやつは持ち込みルールを優先
USJは食べ物の持ち込みを遠慮するよう案内しています。飴やグミをカバンへ隠す方法はおすすめしません。



乳幼児の食事や食事制限がある場合は、来園前に公式案内を確認しましょう。
出番が少なかった物は次回減らす
わが家では、折りたたみイスは安心材料になった一方、使わない日は持ち歩く負担になりました。長時間のパレード待ちを予定している日だけで十分です。
- 大きな待ち時間グッズ
使う予定がある日だけ持参 - 予備の着替えを何組も入れる
子どもごとに一式へ絞る - 高価で重い暇つぶし用品
小さな本やおもちゃで代用
USJの持ち込みルール|飲み物・食べ物・大きな荷物
食べ物は原則持ち込み不可|飲み物は水筒・ペットボトル
USJ公式のパーク利用案内では、食べ物の持ち込みは遠慮するよう案内されています。飲み物は水筒またはペットボトルなら持ち込めますが、アルコール類は不可です。
乳幼児の食事や食事制限がある場合は、来園前に公式の最新案内を確認してください。詳しい子連れ向けルールは次の記事にまとめています。
保安検査は飲み物と荷物を出しやすくする
USJ公式の保安検査案内では、入場前に金属探知機とX線検査装置を使うと説明されています。
- ポケットの物
あらかじめカバンへ入れる - 水筒・ペットボトル
検査時は手に持つ - ベビーカー内の荷物
すべてトレーへ出せるようまとめる
大きなキャリーケースはパークへ持ち込まない
公式案内では、大きなキャリーケースなどはパーク内へ持ち込めません。ホテルへ預けるか、入場前にロッカーの場所を確認しておきましょう。
▶ ユニバのコインロッカーの場所と、空いていない時の対処法を確認する


まとめ|子連れユニバは荷物を絞って準備
- 最初は8点
スマホ・電源・飲み物・着替えを優先 - 追加は子どもの年齢と天気で判断
全リストを持つ必要はない - 持ち込みルールを守る
食べ物と大きな荷物は事前確認
子連れUSJでは、忘れ物を心配して荷物を増やしすぎると、移動だけで疲れてしまいます。まず最低限の8点をそろえ、必要な物だけを足すのがコツです。
帰りはお土産で荷物が増えます。家族で分担しやすいよう、子ども別の袋と折りたためるサブバッグを用意しておきましょう。



結論、持ち物は「多さ」より「すぐ取り出せるか」が大切。準備を絞って、家族みんなで身軽に楽しんでくださいね。
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→ この記事で紹介しきれなかった「荷物のリアル」も詳しくまとめ! - USJ周辺のおすすめホテル|子連れに優しい宿
→宿選びに迷ったらオフィシャルホテルへ!設備・アクセス・料金をママ目線で比較
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